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外壁塗装を行う業者の選び方

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外壁塗装を行う業者は数多くあるため、どこの業者に依頼したら良いのか悩んでしまうでしょう。ここでは外壁塗装業者を選ぶポイントについて紹介しています。

外壁塗装業者の選び方のポイント

外壁塗装に関する資格を持っているかどうかをチェックする

外壁塗装を行う業者の中には、専門の資格を持っていないケースもあります。それは外壁塗装業が、資格を所得しなくても運営できるからです。ただ運営できるからと言って、専門の資格がなければ不安と思うはず。良質な業者を判断する際、スタッフに有資格者がいるかどうか確認してみましょう。

  • 建設業許可(塗装工事業許可)
  • 塗装技能士(1級・2級)
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁塗装マイスター
  • 雨漏り診断士 など

上記のような資格を所有しているスタッフがいることで、専門的な知識や技術を持っている会社だと判断できます。また建物の劣化なども専門的視点で判断し、的確なアドバイスを行ってくれるでしょう。

建設業許可票を持っているかチェックする

外壁塗装業を担っていれば、建設業許可票や塗装工事許可票を持っていると思っている人が多いでしょう。実は受注金額が500万円を超えない場合には、無許可でも外壁塗装業が行えるのです。そのため無許可で営業をしているケースも案外多く、その中には悪徳業者も多いため注意しなければなりません。建設業許可は国土交通大臣や知事から「建設業を担っている業者」という証を受けている業者のこと。依頼する際、建設業許可を持っているかどうか確認すると安心でしょう。

公式サイトの内容もチェックしてみる

悪徳業者を見抜く方法として、公式サイトをチェックすることも大切です。公式サイトの中で「施工実例」「お客様の声」「事業所」「社員の資格」「工事中の写真」「保証書」「リフォーム瑕疵保険の登録事業者」などをチェックしてみましょう。近隣に施工実例があるかどうかによって、近隣住民に選ばれているかどうかを判断できます。また事業所が1時間圏内の場所にあれば、何かあったときもスグに駆け付けてくれるかもしれません。公式サイトでしっかり情報を載せている業者を選ぶようにしましょう。

保険や補償の充実度もチェックしておく

塗装終了後に施工不良が見つかった場合、どこまで対応してくれるか、どんなアフターフォローをしてくれるのかも重要なポイントです。塗装工事には「メーカー保証」と「工事保証」の二つがあるため、詳細な部分も確認しておきましょう。また「リフォーム瑕疵保険」に対応可能な業者であれば、第三者からの保証もあり、万が一のときも安心です。

自社で施工管理を行っているか

自社施工とは、下請けなどを通さずに自社の職人が外壁塗装を行うということです。自社施工なら中間マージンが発生しないため、費用を抑えることができるなどのメリットがあります。また自社のスタッフ同士でコミュニケーションも取りやすく、施主の要望が施工スタッフまで伝わりやすいでしょう。

外壁塗装を専門に行っているか

外壁塗装を専門で行っている業者であれば、施工実績も多くあり、様々なケースに対応してきた経験もあります。いわゆる外壁のエキスパート集団とも言えるため、ワガママな要望にも柔軟に対応してくれるでしょう。

悪徳業者を見抜くには?

悪徳業者は非常に接客態度が良く、どんな要望にも「YES」で返してくれるため、一見善良な業者に思ってしまうケースも多いようです。そのため悪徳業者をスタッフの態度だけで見極めるのは、非常に困難でしょう。専門の資格を取得しているか、建築業許可票を持っているかなど確認してください。また1社だけでなく相見積もりを行い、外壁塗装にかかる費用が適正価格なのか確認することも大切です。

外壁塗装のトラブルと対策

外壁塗装のよくあるトラブルを【契約時編】と【施工時編】にわけて紹介しています。中には、契約内容や見積もり説明が分かりづらい・見積もり時に記載されていない工事が行われたケースもあります。トラブルに巻き込まれないよう、外壁塗装の知識を事前につけておくことが大切です。不明な点はそのままにせず、契約内容がわかりづらい場合はすぐに確認し、不安な点やわからないことを解消しておきましょう。

外壁塗装の自社施工と下請け施工、
依頼するならどちらがおすすめ?

外壁塗装には、自社施工と下請け施工があります。自社施工は、顧客と契約した業者が直接施工を行う形態、下請け施工とは、顧客と契約した業者が下請け業者に仕事を依頼する形態です。 両者を比較した場合、おすすめなのは自社施工の方です。自社施工は契約をした業者が直接施工を行うので、責任を持った確実な施工が期待できます。また、年間に手掛けている工事は下請け施工を行っている大手ハウスメーカーなどに比べると少ないですが、その分丁寧な仕事をしてくれるでしょう。対して下請け施工の場合は、下請け業者が利益を上げるために塗料を節約しようとしたり、大量の工事をこなすために短い工期で仕事をしなければいけなかったりするので、時として仕事の質が低くなってしまうことがあるのです。

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